古レンズの風に吹かれて

PENTAXデジタル一眼レフとオールドレンズ

TAMRON AF 28-80mm F3.5-5.6 177D AF80-210mmF4.5-5.6 178D Part2

今日は曇り。雨は降ってません。

今は何とか違うレンズで撮影出来たらと思ってます。

ただ、風が少し強い気がします。風ってかなり厄介。

では昨日に引き続きやって行きます。

レンズ4月4本目です。(ペース早い(笑))

フード付けて撮影すると上手く収まりきらないので外して撮影。

フード付けるとこんな感じです。

 

今回は80-210mmの撮影です。

かなり軽量コンパクトな望遠ズームだと思います。

色んな部分が簡素化されていますが、マウントは金属マウントです。

この頃は廉価なレンズは、プラマウントなどかなり出てますので

そこは良い部分です。距離の指針が無いです。ズームはあります。

最短距離は1.5mと多分普通なのかなと思います。

写りに関しては変な言い方ですが「こんな物かな」って感じです。

まずまず写りますが、決して素晴らしい写りって感じでは無いです。

ただ古いAFレンズ、廉価な位置づけとしては普通に写るレンズ。

発色等は28-80mmな感じです。まるっきり悪い訳ではないかなと。

望遠端は滲む感じが強いです。

JPG撮って出し。ISO感度800。露出補正-0.7。絞り優先モード撮影。

今回も桜オンリーな撮影です。飽きずに見てやってください(笑)。

焦点距離は色々と変えながら撮影しています。

これもパッと見た感じは良いのですがって感じです。

少し滲む感じは出ます。

これも悪くは無いのかなとは思いますが、滲みは出てると思います。

良い感じで咲いてます。今年の桜、終わりが早そうです。

なかなかしっかり写っていると思います。

これからって感じの部分もまだあります。

このレンズの方が発色は薄めなのかなと思います。写る感じは似ています。

210mm側です。

中央トリミング。光の加減もありますが、望遠は滲んだ感じになります。

風が強く撮影は結構大変でした。

しっかり写っていると思います。

これもしっかり撮れてると思います。

少し滲んだ感じはしますが、悪くは無いのかなと。

風が強く、寄った感じは結構ダメなの多かったです。

ある意味MFより微妙にピント外れてしまう。少し後ろに合ってたりとか(笑)。

今回はこれで終了です。

 

なんとかレンズ2本紹介できました。

この2本のレンズの雰囲気は伝わったのかなと思います。

キットレンズではないレンズなら、この年代でも

かなりしっかり写るレンズがあると思います。

古いAFレンズもなかなか面白いです。

もう少しペンタックスも含め、紹介したいって気もします。

この4月はしばらく桜の写真が続きます。

ロケーションは変えながら撮影してますので

飽きずにお付き合いのほど・・・宜しくです(笑)

コンパクト。更に超軽量。扱いやすいです。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。ヒヨドリです。微妙な距離保つので、これが精一杯(笑)。