古レンズの風に吹かれて

PENTAXデジタル一眼レフとオールドレンズ

CANON FD 35-70mm F2.8-3.5 S.S.C. Part2

今日は曇りな一日。

今年雪はあまり降りませんが

ひたすら寒い毎日です。

では引き続きやっちゃいます。

モノクロと変わった感じを集めてます。

扱いやすいレンズです。

このレンズ純正のフードです。これ使って撮影してました。ゴム製。大きなフード。

日陰部分はこの様に青色に寄って写っていました。好きな色味です。

寒い感じが一層引き立つ気がします。

シャープさなども良いです。

氷の粒など精細に捉えていると思います。

個人的ではありますがこのズームかなりシャープさあると思います。

上と通常で撮れているのは結構差があると思います。通常です。

ここからモノクロ撮影。

これモノクロで無いとフリンジ出まくっていると思います(笑)。

モノクロも良いですが単純に苦肉の策って感じ(笑)。

水のしぶきなどしっかり捉えていると思います。

躍動感などあり良い感じです。モノクロも雰囲気出ますね。

正面です。小さく跳ねた水を上手く捉えてます。

寄った感じも良いですね。

これは通常。躍動感あり。精細さもしっかりあります。

ここからは珍しくスローシャッター編。半分お遊びです(笑)。

手持ちでやってます。F16。S5秒で撮ってます。手振れ補正の恩恵ですね。

眩しい感じが個人的に好きです。

皆同じ設定での撮影です。

KP本体手振れ補正は5軸5段です。

これ何となく好きな感じの一枚。

このレンズでの撮影の雰囲気は伝わった気がします。

この頃はレンズ本体の画像も多く載せようと思っています。

今回も写真多くなりそうなのでここら辺で終わらせます。

困ってモノクロ撮影してみましたが良い感じでした(笑)。

微妙な部分もありますがこのレンズの雰囲気は伝わった気がします。

実際このズームかなり高性能なんだと思います。

良いレンズなんだと思います。FD次は単焦点購入してみます。

では、ではこの辺で。

CANON FD 35-70mm F2.8-3.5 S.S.C.

寒いですね毎日。ホント毎日。

夏はグッと暑く、冬はキンと寒くが

らしくて良いのでしょうが・・・

寒いです・・・物凄く(笑)。

では今月も宜しくです。2月レンズ1本目です。

初のFDはズームレンズでした。

35mm側です。

70mm側は相当奥に沈みます。

 

FDマウントレンズ購入してみました。

最初は何が良いのやらで探していたら、気になっていたレンズが

格安であったので購入。FDのズームになります。

このレンズはとても評価の高いレンズですね。

他の方のブログなどでも単焦点並みとの事。

実際良く写るレンズだと思います。

シャープさかなり良いですね。

キャノンはホームページで過去のレンズを

しっかり載せているので色々と確認できます。

余談ではありますが1973年当時10万もしたレンズです。

(沢山・・・売れたのか?)写りの話を。

確かに良く写るズームだと思います。

焦点距離からシャープさなどかなり良いと思います。

発色やコントラストなども十分だと思います。

開放から中央しっかり解像しています。

最短距離は1m。35mm側にマクロ付いています。

マクロ時は最短距離0.3mと結構寄れるレンズです。

外観は35-70としては少し長いですが、撮影しやすいって感じます。

重さや大きさなどバランスが良いのだと思います。

JPG撮って出し。ISO感度800、1250。露出補正-0.7、-1。

今回は前回撮影した滝のもう一つの方「魚止の滝」に行ってきました。

そこの撮影です。撮影の時間が13時頃で気温が‐3℃(笑)。

ちょうど太陽が滝の真上にあったので滝の方を向くと

全て逆光と(笑)微妙な部分もありますがレンズの雰囲気は伝わるのかなと思います。

最初に。今回の象徴的な一枚。ちょうど真上に太陽があります。

撮影する場所の関係、滝を正面に捉えようと思うと

全てこの感じになってしまってます。フードも使っていますがダメでした。

これも今回の撮影で良く出てました。キラキラにパープルフリンジ。

ちゃんと撮れている物にも少し見えたりしています。日差しが強すぎました。

ここからはなるべくちゃんと写っているの載せていきます。

雲一つない良い天気でした。ただ寒いです(笑)。かなりシャープです。F5.6撮影。

これもしっかり写っていると思います。シャープさ良いと思います。

35mm側にマクロ付いてます。マクロはレバーを上に上げてマクロ域に動きます。

多分開放だったと思います。マクロ作例。

恒例の超トリミング。開放でもしっかり写っています。

光の加減などもありますが、シャープさなどかなり良いと思います。

これも良いと。躍動感もあります。基本の撮影はF5.6です。

個人的に好きな一枚です。良い感じと勝手に思います(笑)。

この時点の気温が-3℃。これぐらい寒いとしっかり凍ってます。良い感じです。

撮影中は寒いですがテンションは上がります(笑)。

現代にも負けてないって思っちゃいます。

今回滝っぽくないですが、正面で捉えてる写真はほとんどが

フレアやゴーストフリンジなどが出まくって使えなかったです。

15時頃来ていたらちょうど良かったって思います。

これはまだ良い感じのゴースト。載せておきます。

正面、滝の部分。まだ見れるゴースト。載せておきます。

少しフレア出てますが何とか全体像です。凍ってます良いです。

天気は良いですが寒い日でした。

月の初めからパート2やって行きます。

今回キラキラにパープルフリンジ出ていたの液晶で確認していたので

珍しくモノクロで滝撮影してみました。更に日陰の部分は

氷が青色に寄る傾向が出ていたのでその辺をまとめて載せてみます。

正面が上手く撮れていなかったのが今回痛かったです。

載せたい写真も多いですが今回はこれぐらいで終わらせます。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。どんなに頑張っても超逆光・・・。こんな感じを大量生産(笑)。

COSINA 200mm F3.5 MC AUTO FOCUS TELEPHOTO

相変わらず寒い日が続いています。

ここの地域は雪こそあまり降っていませんが

ホント寒い毎日。雪が無いだけマシな気分。

各地域、雪いっぱい降っているんですよね。

今年の冬はなんか大変ですね。

では何とか1月滑り込みのレンズ4本目です。

大きいと言うか太いレンズ。見た感じはバランスいいかなって思います。

フォーカスボタン横です。

CとAはAFのモード。上のフォーカスボタンは縦で構えた時用みたいです。

手前のゴムの部分がピント環です。

 

今回はMFカメラをAFカメラにするレンズ

レンズ単体にAF機能を持たせているコシナの200mmになります。

各メーカーからこの様なレンズ出ていたと思います。

個人的にはニコンの80mmが欲しい所ですが

高額なレンズ。多分買わないです(笑)。安くあれば別ですが(笑)。

コシナのこの系統のレンズでは28-70と75-200の方が

数は多くないですがちょいちょい見るレンズだと思います。

この200mmは比較的珍しい部類なのかなと思います。

上と横にあるボタンでAF駆動させます。

とてつもなく遅いですが(笑)ピント合ってくれます。

ピント環も付いているのでマニュアルで合わせられます。

面白いのでAF駆動させますが撮影はマニュアルの方が早いですね。

写りの話を。純粋に200mm単焦点です。良く写ります。

発色も良くシャープさももちろん良いです。

一段絞って5.6が良いのかなって思います。

マルチコーテイングみたいですが

そこまで逆光は強くないと思います。フリンジも出ます。

レンズは前玉が大きなレンズ67mmあります。なかなか

迫力のあるレンズです。AFの機構が組み込まれているので

そこそこの重さもありますが、長さがそこまで無いので

扱いずらい訳ではないです。

最短距離は2.5m。この頃の定番な距離です。

JPG撮って出し。ISO感度200。露出補正-0.7。

今回は作例少なめに行きます。ほぼおまけなレンズ紹介。

冬な雰囲気を色々と貼っておきます。

流石の単焦点レンズ。決まるとかなりしっかり写ります。

雪の道と木の陰。個人的には良い感じです(笑)。

何かの動物の足跡。雪は意外と撮影難しいです。すぐ白飛びしちゃいます。

影を狙っています。基本の撮影は感度200。F5.6です。

これも影狙いです。

何となく良い感じって勝手に思ってます(笑)。

このレンズ少し紫色に寄る時があります。

枯草。なかなかのシャープさあります。

これも中央しっかり捉えていると思います。

これもシャープさ良いですね。ピントは一応AFで合わせてみて

マニュアルで調整していました。MFで操作した方が数倍早いです(笑)。

上からの感じだと全体の大きさが分かりやすいです。

今回は少しおまけなレンズ紹介でした。

 

良い悪いって感じのレンズではないのかなと思います。

こんなレンズの紹介も面白いのかなと思い購入してみました。

他のメーカーからも出ていますがあまり見ないレンズなのかなと。

実際、販売本数も少なかったと思います。

この後、各社AFレンズに向かって行きますので

ちょうどMFとAFの隙間で出たレンズ。もう少し欲しいですが

良い物は少ない気がします。気長に探してみます。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。コーテイングは綺麗な緑色です。

Recommend Lens 2

最大級の寒波・・・嘘じゃなかったです。

私の地域では雪はあまり降らなかったのですが

寒さが半端じゃなかったです。

最低気温-15℃。最高気温がなんと-10℃(笑)。

いやぁビビっちゃうくらいの寒さ。

ここまで酷くはないですがしばらく寒いの続くみたいです。

ではまた過去レンズの登場です。

OSAWA MC 28mm F2.8

コンパクトな広角レンズです。

フィルター径49mm。とてもコンパクトなレンズです。マウントはKマウントです。

 

大沢商会が自社で展開したレンズ群の広角レンズです。

この頃はあまり見なくなったレンズの一つです。

調べると色々と載っている会社です。

カメラ以外にも色々と展開していた会社ですね。

当時戦後三番目の負債1250億円を出し倒産(会社更生法)した会社。

あおりをくらってマミヤ光機も連鎖倒産していたと思います。

そこが自社名で出したレンズ群です。

前は自社製造なのかなって思っていましたが

商社が生産ラインを持ってる様な気がしないので

多分どこかのOEMなのかなって思います。

ですがOSAWAレンズの情報ってほとんどないんですよね。

もしOEMならどこが製造していたのでしょう?

レンズの形状には統一性があるのでどこか一社だとは

思うのですが・・・?。当時を分かってる方っているのでしょうね。

大沢商会自体まだ存在している会社なので。

写りはなかなか良いレンズです。海外の中古通販などでは

良く見るレンズ。見つけれたらオススメするレンズです。

チラっと作例も載せておきます。

比較撮影から。F5.6です。感度は200になります。

開放撮影です。少しソフトですが悪くはないと思います。

逆光は意外と強いです。開放です。

発色良く、なかなか精細に捉えます。F5.6撮影。

最短距離0.3mです。

恒例のトリミング。しっかり写っていると思います。作例はこれくらいで終わります。

純正レンズキャップってやはりあると嬉しいです。

この様なレンズを10000¥も出して購入するのは何とも言えませんが

格安なら十分楽しめるレンズです。しっかり写るレンズだと思います。

サードパーティーもなかなか侮れません。

個人的には好きなレンズです。

では、ではこの辺で。

CANON FL 55-135mm F3.5 Part2

昨日は思っていたより寒くならなかった気がします。

いよいよここから大寒波到来。

今の所最低気温-16℃とか言ってましたが

どうなる事やら・・・雪はあまり降らないみたいです。

大変な地域など出てきそうですね。

皆様200%お気お付けを。では昨日の続きです。

貼り革の部分がズーム環です。インナーフォーカス。全長は伸びないです。

撮影中は曇りでしたが帰る頃日が差してました・・・日頃の行いか・・・辛い(笑)。

滝の横の凍った部分。良い感じです。

ズーム使って寄っています。今回そこまで近づかなかったです。

もう少し天候が良く明るかったらよかったと思います。

躍動感あると思います。明るさの加減で青みが少し出てます。

滝の水が当たる感じを良く捉えていると思います。

滝つぼの部分。躍動感あります。

これもなかなか躍動感があり、しっかり写っていると思います。

滝の上の部分。水が暴れる感じがしっかり写っているかなと思います。

不思議な形。自然の力は偉大です(笑)。

キノコの様なクラゲの様な雲の様な・・・(笑)。

少し陽が出てきた時間帯の撮影。全体像。やはり青色が少し出てます。

川の中に入って中央ぐらいから撮っています。

川を渡って反対側に来ました。

反対側②。なかなかしっかり撮れていると思います。シャープさもあります。

反対側③。これもシャープです。

なんか好きな一枚です。

ポツンと氷(笑)。開放撮影。

良いレンズだと思います。流石キャノンと言った所ですか。

 

今回も少し枚数が多かったと思います。見づらかったら反省です。

余裕のパート3って感じの枚数撮っていましたがこれで今回は終了します。

もう少し寒い時に対になっているもう一つの滝「魚止の滝」も行ってみます。

少し暗めの撮影でしたが寒さは上手く伝わったかなって思います。

 

そろそろキャノンもFDレンズと思っています。

FLレンズ群、状態が良く格安ならば、かなりオススメだと思います。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。比較の撮影。上が開放。下がF5.6の撮影。光の加減などにもよりますが

開放はそこまで深度は浅くないかなと思います。

CANON FL 55-135mm F3.5

寒い日が続いています。

大寒波到来するみたいですね。

週間の天気予報では

見たことない様な最低気温になるみたい。

ヤバいなマジで(笑)。

では1月3本目のレンズになります。

あまりメリハリのある形ではないと思います。

絞り込み用のボタンです。押して絞り込まれます。三脚座付きです。

 

キャノンFLレンズのズームになります。

これがキャノンの最初のズームなのかなって

思っていたら、Rレンズ群に同じようなレンズが

ありました。見た目では同じですが

レンズ構成枚数など違います。それでも

古いズームには変わらないと。1964年販売のレンズ。

ほぼ60年前のレンズって・・・古いですね(笑)。

あまり良く見るレンズではないと思います。

FLレンズ群は状態がやはり問題なのだと思います。

レンズは見つけれても外装やレンズの状態は

良い物少ないと思います。このレンズは

外装は汚れていましたが傷など無く状態の良いレンズでした。

若干のカビはありましたがカビ取りで復活。

写りの話を。

発色等はあっさりだと思います。古いレンズな感じです。

シャープさなどは悪くは無いと思います。

アダプターの補正レンズの影響なんだと思いますが

周辺は少し荒れた感じになります。中央は

まずまずしっかり写ると思います。古いズームで

ここまで写れば個人的にはかなり良いと思います(個人的です)

そこそこの大きさはあります。重さも780gあるので重くは感じます。

このレンズの惜しい所は最短距離が2mと寄れません。

ただズームですのでそこは何とかなる気がします。

各ズーム域でも写りはしっかりしています。

JPG撮って出し。ISO感度800、1250、3200。露出補正-0.7。

今回は凍った滝第2弾(笑)。何回か登場している

浅間大滝に行ってきました。どうしても冬の凍った滝は

撮りたくなります。そこの写真載せていきます。

今回も枚数多く撮ったのでパート2までやらせて頂きます。

今回も時系列で色々と貼っていきます。滝と氷がメインな感じです。

どうですか?なかなかの写りだと思います。今回この様な感じの氷を

多く撮っていました。基本感度1250、F5.6の撮影です。青みが良いです。

この時間で2℃。この日の最低気温-10℃。おもいのほか凍ってなかったですね。

ズームで寄っています。なかなかの質感だと思います。

中央狙ってます。

良く写っていると思います。この日は基本曇りです。

これもシャープさなどありますね。

撮影場所から対岸の所を135mm側で撮っていたと思います。

この塊って感じが良いです。中央なかなか良いと思います。

古いズームですがなかなかやります。焦点距離は変えながら撮ってます。

中央狙っています。

発色などはあっさり目ですが、この様にしっかりと写ってくれます。

毎回そうですが川の流れなど意識していないです・・・手持ちですので(笑)。

自然の造形は好きですね。これもしっかり写っています。

撮影場所からの対岸です。滝のしぶきでこの様になっています。

対岸②。寒そうが伝わります?

だいぶ滝に近づいてきてます。

寒いですが冬にしか見れない光景。撮りたくなっちゃいます。

浅間大滝です。少し青色が強くなってます。思っていたより水量ありました。

 

で、今回もよさげな所で突然の終了です(笑)。

明日は滝の周辺などを載せていこうと思います。更に今回

水量の割に川の水が浅かったので対岸にも移動して撮ってました。

その部分も載せていきます。

 

個人的には良く写ってくれるズームなんだと思います。

なんと言っても1964年製。そこを考えるとかなり合格なレンズかなと。

少し今回のアップ間が空きました。もう少しアップ早めにやりたいって

思いますが、なかなか上手くいかない毎日・・・です(笑)。

また明日。では、ではこの辺で。

Recommend Lens

昨日はとてつもなく暖かい日でした。

この時期では(実際、今日も暖かい)

考えられないくらいの暖かさ

最高気温が15℃とビックリです。

普段のこの時期では日中マイナス気温も

当たり前なので・・・何て言うか異常を超えた異常気候(笑)。

今回は言っていた前に紹介したレンズです。

個人的に最もおすすめレンズなのかなと思います。

作例少しとレンズ本体の画像載せていきます。

新しい試み。上手くいきますかって感じ(笑)。

私がオススメするオールドレンズNo1です。

そこまで大きなレンズではないです。フィルター径は52mmです。

レンズ単体も載せます。

個人的にこのレンズがオールドレンズと言うか

古いMFレンズの最初に一番向いているのかなって

思います。リコーXR500の標準レンズ

XR RIKENON 50mm F1.7の紹介です。

格安一眼レフで人気のあったカメラのレンズですが

写りはかなり良いレンズです。

更に富岡光学製レンズとしては、かなり格安で購入できる

レンズだと思います。中古で多く見るレンズです。

金属製で造りもしっかりしています。

見た感じはこの頃の定番な雰囲気ですね。

上手く探すと状態の良い物が1000¥くらいで

余裕で探せます。このレンズ1本でかなり楽しめますね。

個人的な見解として、このレンズ探す時、本体セットを

オススメします。レンズ単体で探すより

良い物がかなりあると思います(個人的な意見です)

注意としてこのレンズやはり曇りありが多いと思われます。

後コーテイングの劣化。ムラになっちゃってます。

後、古いレンズを格安で購入するにはメンテナスをする事は

避けられないと思います。ここは安いレンズを購入して

壊れて廃棄しても良いから一度分解チャレンジしてみるのも

面白いと思います。やはりメンテナンスとオールドレンズは

一体なんだと思います(私見)。

JPG撮って出し。ISO感度200。露出補正-0.7。

身近な物ですが作例も少し載せていきます。

あえて逆光気味の撮影です。開放撮影。雰囲気もしっかり出せますね。

比較の撮影です。開放。

これはF5.6撮影です。分かりやすい例かなと思います。

恒例の中央トリミング。しっかり解像してると思います。

少し霜ついてます。陽を浴びて。F5.6です。これも解像感ありますね。

これも5.6撮影。ごちゃごちゃしてますが中央しっかり捉えてます。

作例はこれぐらいで終わらせます。

レンズ紹介の合間でこの様に、最初の頃紹介したレンズ載せていこうと思います。

作例は少なく、レンズ本体メインで載せて行けたらと思います。

色々試行錯誤してレンズの魅力伝えて行ければと思います。

このレンズとても良いです。是非購入を。

ではではこの辺で。

Nikon SERIES E 35mm F2.5

寒い日が続いています。

あまり雪も降らず、連日好天ですね。

天気は良いですが超寒いです。それも毎日(笑)。

雪も降ると厄介ですが、降らないのも困るのだと思います。

では1月の2本目のレンズになります。

独特の雰囲気のあるレンズです。

 

基本購入したレンズはほぼメンテナンスしています。

このレンズも汚れていましたが清掃して綺麗になりました。

 

探していたと言うか興味があったレンズ。

ニコンシリーズEのレンズになります。

このレンズ群はニコンフイルム一眼レフ

ニコンEMのレンズ群になるのだと思います。

廉価な位置づけのレンズだと思います。

このレンズは後期型のレンズです。

外装など、かなりの部分でプラスチック化が

計られています。外見などはニコンらしくないレンズ。

たまたま格安で見つけれたので購入してました。

そこそこ汚れていましたが、レンズはキレイでした。

このレンズ曇りありを良く見るレンズです。

まるっきり見ないレンズではないですが、多くも無いと思います。

写りの話を。今回もアダプターの補正レンズの影響

なのだと思いますが少し周辺は荒れていると思います。

今回もレンズ本来の性能は発揮していないと思います。

シャープさなど悪くないと思います。

入射には結構弱く、すぐコントラスト低下します。

発色は普通です。青はキレイに出る気がします(私見です)

開放はソフトな感じがします。最短距離は0.3m。

JPG撮って出し。ISO感度400。露出補正-0.7。

群馬県中之条六合村の赤岩集落を撮ってきました。

そこの写真載せていきます。

この水車のある所に車を止めて歩いて撮影していきました。

光源に気を付けるとしっかり写ってくれます。

撮りたくなるポスト。中央シャープさしっかりあります。赤がキレイです。

ニコンレンズ、アダプター無しで使いです。もっとしっかり写ると思います。

色々と歩きながら撮っています。

こんな感じの場所を歩いていました。(人は住んでいます)

古い蔵。入射に気を付けて撮影するとしっかり写ります

かなり古い建物です。

何となく好きな感じの一枚(笑)。

正面から。

とにかく歩きながら目についた古い建物を撮っていました。

古い建物はかなりの年数が経ってるみたいです。

青空良いです。多分火の見櫓みたいのかなと。

雰囲気ありますよね。

古い建物も多いですが、新しい建物もあります。

この日は天気が良く風もなく暖かく感じた日でした。

鳥居。上に登ると神社があるみたいですが途中までしか上らなかったです。

昔のの鳥居後なのかなって思います。光の加減ですがコントラスト良いです。

比較の撮影です。開放撮影。

F5.6撮影です。シャープさしっかりあります。

何となく一枚でラストです。

寄って撮る分には周辺の荒れなど無く良いのですが

引いて撮るのはやはり厳しい感じがします。

今回は載せた写真の枚数多かったと思います。(見づらかったらゴメンナサイ)

パート2行けそうでしたが止めました。

このシリーズは少し集めたいと思ってます。

このレンズの100mmは欲しいですね。

後、輸出専用として28mm50mm135mmがあったみたいです。

あまり見ないレンズなのかなって思います。

ニコンは全般あまり購入していないので欲しいのですが

アダプターとの相性は良くない気がします。

では、ではこの辺で。

aus JENA Pancolar 50mm F2 Part2

連日超寒いですよね。

大雪など降ってる地域などもあり

大変なんだと思います。

ここの地域はまだあまり降っていないです。

ひたすらに寒い毎日。ひたすらに(笑)。

では昨日に引き続き行っちゃいます。

個人的にレバーがあってカッコいいと思う(笑)。写りには関係ないですが(笑)。

上部を中央から。滝つぼ歩いて近づいて撮影してます。少し怖い、割れそうで(笑)。

中央を横から。氷でしぶきが殺されて近づいて行けました。

上部。角度を変えて。暗さはこれぐらいだったと思います。

中央部。更に寄って。あっさり目ですがシャープさ質感良いと思います。

下段部の氷が大きく出来ている部分。実物はかなりの迫力でした。

下段部。滝などはどうしても奥まった場所にあるので暗いですね。

また位置を変えての中央部。迫力ありますね。

位置を変えて滝の下の部分です。

これもなかなか良い感じに写っていると思います。

壁面と滝の凍った部分の境目。

上部。結構寄って撮影できました。夏は滝つぼがあるのでこのカットは無理です。

上部を下からあおって撮影してます。しぶきなどしっかり捉えてます。

更に煽り気味に。結構寄ってますがしぶきはあまり飛んでこなかったです。

中央部です。

一番寄った下の部分。細かなしぶきなどもしっかり再現していると思います。

この時期にしか見れない光景です。

大きさは上手く伝わらないと思いますが、意外と大きな塊です。

上の部分です。このレンズでここまで写れば問題無しですね。躍動感あります。

振り返って。枚数多くなりそうなのでここで終わらせます。

それでも今回も少し多かったと思います。見づらかったら反省です。

 

似た感じの写真が多くなってしまいました。

それでも凍った滝の雰囲気は伝わったのかなって思います。

ここの滝は意外と大きいので圧巻な景色でした。

春には制覇してない700段(爆笑)の行ってない滝に行きたいですね。

古いレンズではありますがしっかりと写ってくれます。

少しあっさりな感じはしますがシャープさなどかなり良いと。

今年はM42マウントのツアイス探してみようと思います。

では、ではこの辺で。

aus JENA Pancolar 50mm F2

改めて

新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

雪こそ降っていませんが寒い日が続いています。

では新年一発目のレンズになります。

1月一本目です。(201本目(笑))

ゼブラレンズってカッコいいですよね。

 

先に登場していたレンズの本気撮りです。

皆様は良く分かっているのと思いますので

説明省略はしますが、東西ドイツ分断後の

東ドイツ製カールツアイスのレンズです。

今回もトプコンレンズ探している途中で

見つけたレンズです。価格も前回のツアイスと一緒です。

見た感じは先に紹介したツアイスとほぼ同じですね。

相変わらずよく分からない部分が多いので

私見で書いていきます。

写りはオールドレンズらしい感じの写りです。

なかなか良く写るレンズだと思います。

発色などはそこまで高い気はしないです。

開放はソフトな感じ強いです。F5.6でしっかりシャープです。

逆光は弱いと思います。コントラスト低下します。

このレンズもフードがあった方が良いのだと思います。

ただ丸ボケやフレアなど良い感じで出ます。

あえて雰囲気狙って撮影するには面白いかなって。

今回もエキザクタマウントですが周辺の荒れは

比較的ないのかなと思います。このマウントアダプター

APSの運用が向いているのだと思います。

個人的な意見になりますが、ペンタックスにはもともと

フルサイズは無かったのとほぼAPS機なので

アダプターもAPS寄りなのかなと思っていました(私見です)。

最短距離は0.5mになります。寄れないって感じではないです。

JPG撮影。ISO感度800。露出補正-1。

冬には撮りたくなる「凍った滝」を今回撮ってきました。

今しか見れない風景ですので行ける場所は(いけない場所もあり)

撮って来たくなります・・・ってかなり寒いですが(笑)。

前に一度行った大仙の滝の撮影です。(前は夏の撮影)

bsuga.hatenablog.com

想像していた通り、見事に凍っていました(笑)。

なかなかの風景だと思います。時系列で載せていきます。

最初に開放の作例載せておきます。ソフトですが良い感じなのかなと思います。

ここから滝の撮影です。

遠くに見えています。見事に凍ってます(笑)。少し雪が舞ってます。

基本の撮影はF5.6。感度800です。今回周辺の荒れは無いですね。

発色は少しあっさりとしていると思います。シャープさ良いですね。

陽は出ていましたが滝の部分は日陰です。シャープさ良いですね。

冬の風景って感じです。上から撮ってます。

少しコントラスト低下気味なのかなと思います。写りはしっかりしてます。

このレンズでは全体写すのが厳しかったです。3分割で載せます。上の部分。

中央。しっかり凍ってます。夏とは別物に映ってます。

下の部分。氷の塊が大迫力です。いやぁ凄いです。

更に寄って。迫力満点。冬にしか見れない光景です。寒いですが(笑)。

この下の部分の氷の塊感が凄いです。

最上部。このレズのシャープさなかなかなのだと思います。

 

下に降りてきました。滝つぼの部分は凍ってました。

なんと、この上歩けます。(少し危ない(笑))

入射があるとコントラスト落ちますね。フードがあった方が良いと思います。

雪の景色って感じです。ただ超寒いです(笑)。

昼を過ぎたぐらいの時間でしたがしっかり凍ってくれてました(笑)。

 

・・・と、相変わらず盛り上がってきたところで終了です(笑)。

新春一発目からパート2やらせて頂きます。明日アップ出来ると思います。

滝つぼの部分が凍って歩いて行けたのでかなり近づいて撮影してます。

そこの部分をアップして行きます。

今回も載せた枚数多かったと思います。見づらかったらゴメンナサイ。

 

冬にしか見れない風景。雰囲気伝わってくれたらと思います。

なかなかのレンズ。今回は周辺が荒れも少なく良い感じで撮れました。

レバーの押し込む部分がこの状態だと常に開放です。

このレンズ用で使うと、本体と連動して押すことで絞り込まれます。

なので、押し込んで回すとロックされ絞りが効くようになります。

では、ではこの辺で。

2023年 新春 古レンズ風景

新年明けましておめでとうございます。

今年も浅間山。多分F8。感度100です。

asu JENA Pancoler 50mm f2 使用。

 

旧年中は当ブログを見て下さった皆様、ありがとうございます。

昨年は目指せ200本、何とか達成しました。(良かったっす)

調子に乗って「さぁ目指せ300本」って言いたい所ですが(笑)

無いです(笑)・・・多分無いと思います。

それでも古レンズ集めは邁進していきます。(まだまだです)

今年も色々なレンズ紹介できたらと思ってます。

昨年も言っていましたが

ブログ始めた頃はレンズの画像など貼っていなかったので

前に紹介したレンズの画像と作例など

また載せていければと思っています。

モノクロ撮影やペンタックスのカスタムイメージなど

少し色んな部分変えながらやって行こうと思ってます。

 

今年も一年、お付き合いのほど宜しくお願い致します。

相変わらずの個人的感想全開ですがお許しを(笑)。

 

戦争やコロナなど、とても世の中が不安定なのだと思います。

今年は少しでも笑顔が絶えない一年になってほしいと思います。

皆様にとってこの一年が、幸多い年になる事を心からお祈りいたします。

 

皆様今年も一年宜しくお願い致します。

 

では、ではではこの辺で。

おまけ画像。超ぉぉぉフレア(笑)。

The Year Going Out、The Year Coming In

2022年も本日で終了です。

今年も早く過ぎ去った一年・・・。

歳を重ねるたびに早くなってる一年・・・。

また歳をとってしまう(笑)。

ではでは今年ラストの記事&ラストのレンズ行っちゃいます。

asu JENA Pancolar 50mm F2。

新しい年の一発目はこのレンズ紹介出来たらって思ってます。

上のレンズの撮影です。開放。雰囲気狙ってます。

2022年も不安定な一年だったのかなと思います。

相変わらずのコロナ。更に戦争と。

色んな事に影響が出ていたのかなと思います。

私個人の話であり思いですが、不安定ではありますが

一年無事に過ごせていたと思います。

物価が上がったり不便な部分もありましたが

普通に生活が出来たことには喜びしかないのかなと。

 

2023年は皆が平等に幸せを感じれる一年になれば良いかなと

思ったりします。自分は良くなるに越した事は無いのですが

今でも十分なのかなと。上を向いていきたいですが

現状を精一杯頑張りたいですね。

 

今年は何とかレンズ200本行きました。

来年は目指せ300本って言いたい所ですが(笑)

多分それは無いのかなって思います。

・・・それでもまだ集める気満々(笑)。

やはりレンズは・・・底なし沼・・・です。(かなり深い沼です)

 

今年も一年ブログにスターを下さった皆様

コメントなどを書き込んでくださった皆様

ブログを覗いてくださった皆様

本当にありがとうございました。来年も色々な

レンズを紹介して行けたらと思います。

開放撮影です。

ゼブラレンズ第二弾って感じ(笑)。

 

では皆様よいお年をお迎えください。

ではではこの辺で。

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8(ゼブラ)

この頃は毎日激寒い日々。

雪も沢山ではないですが降っています。

今年も残り一週間切りました。早いですねホント。

では目標の200本突入です。いやぁ自分で言うのも変ですが

良く200本紹介できたと思います(笑)。

では200本目はツアイスレンズです。

ゼブラ鏡胴がオールドレンズな雰囲気大です。

 

初めに色々書いていきます。

ブログ始めた頃は100本も紹介できればって

思っていました。それがなんと200本(笑)。ペンタックス

サードパーティー製で200余裕って思ってましたが

なかなかどうして大変でした。各メーカーも買っていきました。

更に私の場合、格安レンズ探していたので思いのほか

大変でした。一応まだ集めていく予定です(爆笑)。

ただ無理に集めずって感じはします。更にブログの最初の頃は

レンズ画像も少なく載せていたので、昔紹介したレンズでの写真

レンズの画像なども紹介していきたいです。

ショートな記事なども掲載していきたいです。

実際、紹介したいレンズはまだあります。

結局トプコンは紹介出来てない。

ミランダレンズも行きたいです(実はアダプターあります)

謎レンズなどももう少し(笑)。ニコンあまり買ってない。

OMもあまり買ってない。キャノンFD、ミノルタMDなどなど

まだまだ終わらない古レンズ集め(笑)目指せ300本は

無いと思いますが(爆笑)今後とも宜しくです。はい。

このレンズ意外と高額ではないです。(7000¥)

レンズの話を。前にも書きましたが

よく分からない所がありますので私見で書いていきます。

前回のレンズの年代違いとの認識です。

レンズなどもぱっと見同じく見えます。

写る傾向なども一緒だと思います。発色良くコントラストも高い

レンズなんだと思います。シャープさなども

かなり良いレンズだと思います。開放は滲む感じはしますが

悪い感じはしないです。丸ボケもキレイに出ます。

逆光には強くないです。コントラスト低下します。

フードはあった方が良いのだと思います。最短距離0.5m。

トプコンレンズが本命のエキザクタマウントですが

探してる途中のツアイスでした。物凄くキレイな個体では

無いですが、まずまずのレンズだと思います。

JPG撮って出し。感度400~800。露出補正-0.7。

このレンズもK-1では前回と同じく周辺がかなり流れます。

今回はクロップ使っての撮影でしが、引いた写真はかなり

流れてるのだと思います。今回も広い心で見て下さい(笑)。

更に、この頃は秘境ハンターな(笑)場所の写真が多かったと

思います。200本目も秘境感満載の写真で行きます。

前に大仙の滝に行ったのですがそこの近くの

尻焼温泉なる場所です。日本でも珍しい天然の川が全部温泉。

無料で開放している場所です。今回はそこの写真です。

大きな場所ではないですが雰囲気はかなりある場所です。

橋を渡って少し歩くと川が流れてるのですが、そこの川が温泉です。

橋の上から。雪思いのほか積もってました。

ここから少し歩くと温泉です。

しっかりとした道があります。

振り返って。雪景色って感じ(笑)。

見えました。ここの川が温泉です。おまけに無料(笑)。

小屋の中です。上手く全体像写せずって感じでした。

雰囲気あります。二人ほど入浴している人いました。

川の水をせき止めて入浴できるようにしています。川が温泉って凄い。

違う角度から。

更に寄ってみました。湯気が良い感じ。

凄いですよね。全て温泉なのです。

上の部分です。人がいましたので全体的には撮影を控えました。

いつもながら勝手に雰囲気ありって感じ(笑)。

入れるだけあって水は物凄くキレイです。

上の部分。お風呂って考えたら物凄く広いです(笑)。

良い感じですね。湯気で少しもやっとしてます。

クロップ使ってもダメでした。周辺は流れてしまいます。

また来てみたいと思います。今度は入ってみようかな?って気分(笑)

今回レンズの画像多くしてみました。

きりが無いのでここで終わらせます。もう少し載せたい写真も

ありますがここで終了させます。雰囲気伝われば幸いです。

今年、もう一つぐらい記事は書きたいですね。

レンズの紹介記事は今年度はこのレンズで終了になると思います。

今回少し文章が長かったと思います。写真も多めです。

見づらかったらゴメンナサイ。

レバーが付いているのがアクセントになって良い感じだと思います。

 

アダプター無しで使ってみたいレンズです。

来年はM42マウントレンズ探してみようと思います。

さて200本。後どれぐらい集める気なのか・・・(笑)。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。何となくな一枚。

Auto - Takumar 35mm F3.5 Part2

今月もやってしまったパート2。

どうしてもこの様な「場所」の撮影は

沢山撮影してしまいます。観光気分で見てくれたらと。

では続きのスタートです。

良いレンズです。とても。

雰囲気あります。

なかなか良い感じに撮れてます。精細さありますね。

いつもなから雰囲気良く撮れたと勝手に思います(笑)。

質感、シャープさ良いです。

おみくじ。これってついつい撮っちゃいますよね。

何となく全体像。

下からも撮りたいですが、この様に上からも撮ってしまいますね(笑)。

上からも②。しっかり撮れてます。この後見晴らし台に移動。近いので徒歩です。

雪が少し残ってます。神社から5分ぐらいで着きます。

ここから少し歩きます。この日は寒い日でした。

見晴台。ここも群馬と長野の県境になります。

子供がやりそうな、またいでみました県境を(笑)。

そこまで広い場所ではないです。天気が良ければって思いました。

なんか好きな一枚。

遠くに見える山々。

羅針盤みたいの(笑)。

ここまでトリミング。このシャープさ、単純に凄いと思います。

 

もう少し載せたい写真もありますが

今回もこれぐらいの枚数で終わらせちゃいます。(今回も少し多めでした)

今年、KP落としたのですよね(笑)。2代目頑張ってます。

 

さぁ、200本まで残り一本になりました。

良かったです。年内クリアできるんだと思います。

実際、引き伸ばしレンズの本数は3本で計算しているので

ここを細かく考えると210本超えてますが、後一本です(笑)。

 

写る傾向は古いレンズな写りなんだと思いますが

侮るなかれ、とても質感、シャープさなど、かなり優秀です。

写すまでここまで良いとは思っていなかったレンズです。

コンパクトサイズ。ミラーレスに合うのかなと思います。

状態の良い物が少ない気がしますがこのレンズ超オススメ(笑)。

是非、古レンズ仲間となりましょう(笑)。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。ブロンズなおじさん(笑)。多分偉人(笑)。何気に良く写ってます。

Auto - Takumar 35mm F3.5

やはり12月寒くなってきました。

一気に真冬な気分です。12月前半は

意外と過ごしやすかったのですが

しっかり寒い毎日(笑)。

では12月3本目。199本。200まで残りぃぃぃ1本です。(来ましたぁ~(笑))

コンパクトなKPに合います。小さなレンズです。

先に標準レンズ55mmは紹介してました。

bsuga.hatenablog.com

このレンズも探していたレンズです。

オートタクマー35mmになります。状態の良い物を

かなり格安で購入出来たラッキーなレンズ。

レンズ、外装ともに一級品だと思います。(ホントにラッキー)

かなり小ぶりなレンズです。フィルターサイズも46mmと小さいです。

このレンズは半自動絞り。簡単に説明すると

撮影時任意の絞りに絞り込まれるが、戻すのは自分で戻す。です。

デジタルで使うにはあまり関係ないのかなって思います。

写りの話を。

1950年代後半から販売の古いレンズです。

古いレンズではありますが

このレンズも良く写るレンズだと思います。

開放からピント面はシャープさあります。

F5.6でしっかりシャープになってきます。

かなり高精細、立体感のある写りします。発色は比較的

あっさり目なのかなって思いますが、悪いって事ではないです。

コントラストも悪いって思わないです。最短距離は0.45m。

寄れない訳ではないです。逆光は結構弱いです。

コントラストはすぐ低下してしまいます。

フードあった方が良いのだと思いますが購入していません。

純正はあまり見ないと思います。

JPG撮って出し。ISO感度800~1250。露出補正-0.7。

被写体減少。何を撮ってやらって感じで(笑)

今回は旧碓氷峠周辺散策してみました。前に登場した

めがね橋とは違う場所です。そこの写真載せていきます。

最初は熊野神社です。群馬と長野の県をまたいで立っている珍しい神社。

しっかり撮れてます。ドーンって感じの狛犬(笑)。

少しに引いて。シャープさや精細さなどあるレンズだと思います。

中央から。鳥居。人が写ってますが顔が見えないので載せてます。

灯篭です。しっかり写っています。良い感じ。

煽った感じで。発色少しさっぱり目ですよね。

正面側。絵になります。

コントラストは少し低めですが、質感など良いと思います。

何となく一枚(笑)。しっかり撮れてると思います。

入口のところにあった木像。なんか・・・怖い(笑)。しっかり写ってます。

良い感じです。シャープさなどかなりあるのかと思います。

この立体感と質感。侮れないレンズです。

この三角の部分って撮りたくなりますよね(笑)。コントラスト低めです。

なかなかシャープな写りだと思います。

自分の中での名称「ガランガラン」(笑)。質感しっかりあります。

質感、精細さなど良いって思います。

恒例のトリミング。どうですか?しっかり写ってます。なかなかのレンズ。

中央にピント合わせてます。これもしっかり写ってます。

小さなレンズです。造りはしっかりしてます。

 

いつものことながら盛り上がってきたところで

今回も終了ぉぉぉ(笑)。明日神社後半と見晴台なる場所を撮影していたので

その部分載せていきます。今回もいっぱい撮っていました。

この頃パート2をやってしまいます。これで終了でも良いのでしょうが

せっかくなので載せさせてもらいます。

では、ではこの辺で。

おまけ画像。県境の印。