古レンズの風に吹かれて

PENTAXデジタル一眼レフとオールドレンズ

HANIMEX AUTOMATIC MC 28mm F2.8

暖かい日が続いていました。

群馬県高崎市では25℃って夏の様な

気温にもなっていました。ちょっと2月としては

かなり異常気象。夏に45℃になったらビビりますよね。

気分的にはそんな感じです。

今はまた冬に戻りました。春やら冬やら大忙し(笑)。

では2月3本目のレンズ。記事も3記事目です。

少し大きめです。純正フード付いていました。

フードを外すとこんな感じです。先端に緑のラインが入ってます。

bsuga.hatenablog.com

上の記事もハニメックスの謎レンズ。

 

前にも紹介していましたハニメックスレンズ。

今回は広角単焦点レンズになります。

ハニメックスはオーストラリアの商社になります。

日本のレンズメーカーがレンズを供給していました。

自社ブランドを持たないOEM専門の会社ですね。

前回のレンズもそうですが、はっきりとした製造元が

分からないレンズです。あくまでも個人的な見解ですが

このレンズはマキノンレンズだと思います。

ほぼ同じ型のレンズがマキノンにもあります。

写りの話を。

普通に良く写るレンズです。ホント無難に普通。

悪いレンズでは無いと思います。マルチコーテイングが

綺麗なレンズですが、逆光にはそこまで強くは無いです。

今回のレンズ、ニコンマウントなのですが

マウントアダプターの補正レンズの影響かなと思いますが

周辺がかなり乱れます。中央のシャープさなど悪くないので

かなり惜しいと思います。フルサイズで使用すると

もっとひどく感じます。なのでKPで使用。

最短距離は0.3m。寄れる感じはすると思います。

後、購入時フードが付いていますって事では無かったのですが

ボロボロのケースのスポンジみたいのにめり込んでいました。

ケース捨てる時気が付きました。これはラッキー(笑)。

気が付いてラッキー(笑)。

JPG撮って出し。ISO感度400、1600。露出補正-0.7。

2月の雨って言うのが異常ですが、雨の後、雪になり

止んだので撮影に行って見ました。

前にも登場した「たまだれの滝」撮影です。

少し失敗気味ですが雰囲気が良いので載せてみます。開放撮影。

水滴っぽいのですが、急に寒くなって凍っています。F5.6。

これも開放です。この水滴の形で凍ってます。

これも開放です。開放でも中央のシャープさあります。

上の写真を超トリミング。なかなか良いです。このレンズの実力です。

雪が残っています。遠くに小さな滝が見えます。そこまで歩く場所では無いです。

急な坂道です。基本の撮影はF5.6です。周辺かなり荒れてます。

数年前の洪水の影響で、周りはまだ崩れたままです。

この様な感じでトリミングしてみるとシャープさ分かると思います。

たまだれの滝です。

更に近づいてます。

大きな氷がまだ残っていました。強い光は無いですが、上の方が

少し白っぽくなっています。今回かなりこの様な傾向出てます

この感じ撮影したくなります。

中央良いのです。ここまで寄っても、少し周辺気になります。

個人的な意見ですが周辺部は明るさなども、おかしくなっている気がします。

 

何となく良さげな感じ。

コケの岩から雫が垂れています。なので「たまだれの滝」です。

寒くても苔類は綺麗な緑を保ってます。

こじんまりとした場所ですが、良い感じの場所かなと思います。

これは開放です。中央のシャープさあります。

これはF5.6です。シャープさはかなりあると思います。

ここら辺で終了とします。今回も写真の枚数が多いです。

少し見ずらい感じもしますが、1記事で納めて見てます。

 

このレンズの雰囲気は少し伝わった気がしますが

この周辺の荒れる感じが惜しいって思います。ここの部分が

今一つニコンレンズの買えない部分だと思います。

悪いレンズでは無いと思います。アダプター無しで使ってみたいです。

コーテイングの色が分かります。

ニコンマウントアダプター、違うの探してます。

正面から。良いレンズです。では、ではこの辺で。

おまけ画像。月のリング。手持ち撮影。シャッタースピードはなんと2/1秒です(笑)。

違うレンズ使用。AFレンズです。感度は3200。絞り4.5。15mm広角レンズ。